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2016/07/31

Megi-Ogi-Takamatsu

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女木島へ

OKタワーある意味ベタだけど予想以上によかった
男木島へ
昭和40年会男木学校 PSS40 偶然会田誠氏の制作現場に遭遇
高松港にて
ALL AWAY CAFE
思っていたのと違うものが出てきたけど美味しかった
でもそれがなんだったのかいまだにわからないw

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コメント

こんばんは。
瀬戸内海を動き回られているのは傍目にはとてもうらやましいです。
以前も同様のコメントをしたかもしれませんが、なんというか、
憧れるような景色ですね。
3枚目がシュールでしたが。(笑)

不思議だなぁって思ったのが、1枚目の写真がすごく好きだったんですが、
自分が同じものを見つけたときに、こういう風に撮らないだろうなぁっていう、
フレーミングなんですね。
写真って何かが写る道具なので個性が出しにくいものだとは思うんですが、
日常的に写真にどっぷり浸かってると、そういう自分との差みたいなものが、
ものすごく新鮮な面白さに感じます。
とにかく、ボーっとしばらく眺めてしまいました。

投稿: iidacamera | 2016/08/02 23:29

iidacameraさん コメントありがとうございます
3年に一度の芸術祭、
前々回、前回は一緒に付いてきてくれた子供たちも
もうすっかり自分たちの世界が出来あがっていて
今回は気楽なおっさん一人旅
誰に気を使う必要もないので、行者の如くただひたすら
ガシガシ歩き倒しております(笑)

1枚目の写真は女木島の西浦という集落での写真です。
2010年以降、瀬戸内国際芸術祭が盛り上がる中でも
交通の便が悪いことなどからか
ずっと取り残されてきた島の「裏側」の小さな集落に
今回はじめて一つの作品が設置されました
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/megijima/115.html
作品を見てその小さな集落のことなどについて
いろいろ思いを巡らせたのですが
峠を越えて集落に降りていったところでまず目に入ってきた光景
それを見えたそのままに撮ったもので
自分の解釈がなるべく入り込まないよう
そういう意味ですごく説明的な写真かもしれないなと思います

3枚目のシュールな写真は女木島の港の海中にあった
パイロンなんですが、3つくらい規則正しく
海中に沈んでるんですよ
なにかの目印なのか、なんの意味もないものなのか
なんだろう、あれ?っていう
シュールな気分そのまんまにシャッター切ってまして
ズームレンズもなく、場所的に寄ることも出来ないので
これまた見たまんまのシュールな写真になってしまいました(笑)

iidacameraさんの最近のエントリーの
福岡出張の新幹線の車窓からの写真が大好きで、
僕自身もああいう写真をよく撮るのですが
高速で移動する車窓からという
場所も時間もめまぐるしく変化する
すごく拘束された条件の中で撮る写真に
近いものがあるのかもしれないなと思いました

投稿: bonyaly | 2016/08/03 07:47

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