« indeed indeed | トップページ | OTAKU Strap »

2017/03/10

NOZOMI  1/32000

1dsc00164

一眼レフは仲間に任せて

僕自身はRX100 1台だけで東京出張に行ってきました

まだ、使い慣れていないのであっちこっちいじくり回しながら

のぞみの車窓からパチパチ

そんな風に遊んでいてびっくりしたのが電子シャッターの機能

なんと32000分の1秒という高速のシャッタースピードが選べます

1dsc00184

カメラをシャッター速度優先モードにして

通過駅で何気にシャッター切ってみたんですが

なんと肉眼ではちょっと見えないような駅名表示の文字が読めます

高ISO感度の粗さに加えピントも合いきってないようなんですが

これに驚いて(嬉しくなって)しまって

そこから富士宮あたりまで1/32000一択で

高ISO感度の画像を大量生産してしまいました。

でも、ピタリと動きの止まってしまった車窓からの画像は

なにか情緒みたいなものが感じにくいですね

なんでも写ればいいってものでもないのかもしれません

1dsc00246

1dsc00259

1dsc00269

1dsc00289

岐阜県安八町のパナソニックソーラーアーク

の手前の電柱?がブレずに写っていることに更にビックリ

1dsc00296

1dsc00347

1dsc00470

このカメラはこんなふうに写るんだということがわかると

同じ車窓からの風景でも撮り方がかわってきますね

今は自分で撮らない写真作品というものもあって

あるいは今後は出来上がった写真そのものではなく

写真を撮影する行為そのものがパフォーマンスとしての作品にも

なりうるのではないかとさえ思いますが

それでも写真がカメラという道具を使うものである以上

カメラのことを意識しないわけにはいきませんよね

ちなみに現在RX100はストラップをどうするかで悩んでいて

すでにリストストラップ3本、ネックストラップ2本、切り替え式1本を

新規購入して、ストックのストラップもいろいろ

とっかえひっかえしながら検討中ですが、もうひとつ決まりません

2点吊りの一眼レフサイズのカメラの場合は

僕には定番があって全く悩まないんですけどね

1dsc00536

お昼は水道橋のタレカツで

1dsc00555

途中少しサボって、品川で "David Bowie is "をみてきました

展示は興味深いものが沢山ありましたが

オフィシャルショップの

買いやすい価格帯のグッズのセンスの悪さが致命的というか

ああ、なるほどなあw というのか  

モニターを反転させて自撮りモードをテスト

そうそう、総武線のアルファノートラッピング電車

「音楽の夢行きの列車」にものることができましたw

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000024583.html

用事を済ませてホワイトデーのお返しを百貨店で購入して

1dsc00572

1dsc00594

帰宅は深夜でした

|

« indeed indeed | トップページ | OTAKU Strap »

camera」カテゴリの記事

landscape」カテゴリの記事

Photograph」カテゴリの記事

コメント

うんうん頷きながら読ませていただきました。
確かに僕は車窓から写真をぱちぱちやってるときは、
1/250とか、1/125にSSを固定しがちです。
速くて1/500くらい。
流れてる方が良い時もありますよね。
ただ、そればっかりでもやっぱり飽きます。(笑)

「NOZOMI」僕も購入して楽しみました。
思わずガッツポーズしてしまうような写真の数々でした。
徹底した撮り方と、ものすごい回数を乗らない限り、
不可能ではないかっていう被写体の選び方等々、
受賞されたご本人もやってやった、って感じがあったんじゃないでしょうか。
すごく楽しい写真集ですね。

投稿: iidacamera | 2017/03/13 11:01

iidacameraさん コメントありがとうございます
「NOZOMI」いいですよね
石を投げたら当たりそうなくらいの距離なのに
一瞬のうちに過ぎ去って、声を交わすこともできず
きっともう2度とは目にしない邂逅の記録

でもそういうことって気づかないだけで普段の日常の中でも
ずっと起こっていることなんだよなと思わされます。

ピントのあっているところとあっていないところ
ブレているところといないところ
そういうものの対比が
来し方行く末という時間や距離の経過を
感じさせるとともに
視点を明確にすることで
写真を強くしているんだろうなと思いました。

投稿: bonyaly | 2017/03/13 13:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« indeed indeed | トップページ | OTAKU Strap »